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Mac Book買いました。
今までWinしか使ったこと無かったので、操作の違いに激しく戸惑ってます。
とりあえずことえりの変換機能のしょぼさ、使いづらさは異常。
更に、メインPCは半自作でかなりのハイスペックマシンに改造しているうえ
設定やら何やらもイジリまくって動作を軽くしているので、
ノートの微妙なタイムラグにもちょっと違和感(←気が短い。
あと一つ罠が。
ずっとタイピングしてるとね。
こすれるんです、角(CDで隠れてるあたり)で。
ちょっと痛い。
とはいえIntel入ってるし、マウス繋いだら大分使いやすくなったので、
後は地道にググって設定イジって軽くしたり、マルチメディア環境整えたりしていけば
そのうち操作にも慣れてMacスゲエエエエエエエってことになるんじゃないかなと。
それと今日、久々にCD買ってきました。なんかモノ買ってばかりな気がします。
お目当ては左のCD、Arch Enemyの"Rise of the Tyrant"。
Arch Enemyはその道では非常に有名なバンドなので
私もちょこちょこ聴いたことがあったりするわけですが、
先日これのVo.が女性だということを知って目ん玉ぶっ飛びました。
意識して聴いてみても男声デスVo.にしか聴こえません、本当にあr(ry。
アルバムとしては、さすが大物バンドなだけあってクオリティ高いです。
技巧的で攻撃的なリフの応酬に激しいデスヴォイス。
それでいて非常にメロディアスで聴きやすい。
チルボドに近い印象ですが、こっちのが先なのかな?
まぁでもこれ系はあんまり好きじゃないのでどうでもいいです。
それより右のですよ右。ジャケが素晴らしい、amorphisの8th"silent waters"。
全然知らないバンドですが、フィンランドと聞いて(ry
が、聴いてびっくり。予想を遥かに上回る出来でした。
漂う哀愁がその辺の似たようなバンドとは大違い。
デスとクリーンの使い分けも巧みだし、曲が凄く綺麗。
アルバム全体の構成も素晴らしい。
欲を言えば曲毎にもうちょっとドラマチックな展開が欲しかったかな。
アルバム全体で聴くと違和感が無いのだけど、
一曲一曲でみると若干単調っぽく聴こえます。
とはいえアルバム一枚通して聴いて飽きなかったのは久しぶり。
私の中で名盤認定です。